富士の恵みの天然温泉
癒しの空間と心地よい時間を
ご提供いたします

紅富士の湯は、水素イオン濃度(pH)10.3という極めて高いアルカリ性の値を有した良質のアルカリ性単純温泉です。 また、富士を間近に仰ぎ、豊かな自然に囲まれた露天風呂は、四季折々の風情があります。

紅富士の湯魅力

泉質

紅富士の湯は、水素イオン濃度(pH)10.3という非常に高いアルカリ性の値を有しながら、成分的にマイルドという、世界的にも極めてめずらしい良質のアルカリ性単純温泉です。 アルカリ性の湯には、肌の汚れや古い角質を取り除くなどの効果があり、「美人の湯」・「美肌の湯」などと形容されます。

自然に囲まれ、富士を間近に仰ぐ絶景露天風呂

紅富士の湯の露天風呂は四季折々の趣があります。
“春”はまばゆいばかりの新緑に包まれ、温泉浴と森林浴の相乗効果で心も身体も癒してくれます。
“夏”は標高1,000mの高原を吹き抜ける涼風が心地よく、日没後は富士山が山小屋の灯りで装飾されます。
“秋”は木々が紅葉で彩られ、 日没後はライトアップいたします。
“冬”は施設名にもなっている「紅富士(※1)」や「ダイヤモンド富士(※2)」といった荘厳な富士の姿をご覧いただけます。

※1 紅富士(冠雪した富士山が紅色に染まる現象) 
当館の紅富士とは、早朝薄暗い中、静かに佇む霊峰富士の東側山頂付近から徐々に薄紅色に染まり始め、クライマックスでは見事な紅色に染まり、余韻を残しながら白く輝く、その時間のことです。写真では伝えきれない、およそ12分間の厳かな時間です。

※2 ダイヤモンド富士(富士山頂に太陽が重なる現象) 
当館のダイヤモンド富士とは、太陽が山頂にかかる前の期待感に始まり、山頂に重なるクライマックス、そして霊峰富士に沈みゆくまでの神々しい時間と余韻のすべてです。写真では伝えきれない感動があります。


お食事処

紅富士の湯には、2階に「大食堂」がございます。「大食堂」は大広間を兼ねており、お座敷のほか、テーブル席(フローリング)、カウンター席もございます。お好みに合わせてごゆっくりお寛ぎください。



富士山にいちばん近い湖「山中湖」、「山中湖I.C.」ともに車で3分の好立地

標高1,000m、富士山にいちばん近い湖「山中湖」。
山中湖周辺では、四季を通じて各種イベントが開催されており、観光施設も多数ございます。

紅富士の概要

施設名 山中湖温泉 紅富士の湯
住所 〒401-0501 山梨県南都留郡山中湖村山中865-776
電話番号 0555-20-2700
FAX番号 0555-20-2701
営業時間 10:00〜21:00まで(最終受付は20:30)
※12月~2月(土・日・祝日のみ)6:00から営業
定休日 火曜日(祝日・GW・7月~9月・年末年始は営業)
館内施設 大広間(大食堂)、売店、個室(3)、岩盤浴ルーム、癒し処、リラクゼーションルーム、自動販売機コーナー、マッサージ機、デッキチェア、ゲームコーナー・男女脱衣室、貴重品ロッカー、手荷物ロッカー、喫煙室、フロント、ロビー
駐車場 普通車220台、大型車4台
泉質 アルカリ性単純温泉
[水素イオン濃度(pH)10.3]
泉温 26.1℃
湧出量 150リットル/分
浴用の効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、美肌 など
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